今回の「京都12月ひとり旅」は、冬の京都をじっくり歩く旅でした。
▽今回の京都12月ひとり旅シリーズ
→【準備中】京都12月ひとり旅・全行程まとめ
→東寺早朝散歩の感想 【京都12月ひとり旅④ 東寺(教王護国寺)参拝記|朝の静寂と立体曼荼羅、光に包まれる金堂】
紅葉が終わり、観光客もピークより落ち着いた京都。
朝の駅周辺の空気はひんやり澄んでいて、歩くたびに胸がすっと軽くなるような、そんな旅の始まりでした。
宿泊したのは、京都駅からすぐ、八条口エリアにある
ヴィアインプライム京都駅八条口。
とにかく駅近で、荷物の移動が快適!
今回の旅は、観光時間を最大限に使うため、アクセス第一で選んだホテルでしたが……
結果的に「ここにして正解だった」と感じられる宿でした。
この記事では、
・ホテルの魅力
・駅からのアクセス
・アメニティ説明
・泊まってみて良かった点と惜しい点
・ひとり旅での使いやすさ
を、体験レポとして紹介します。
京都駅周辺で宿を探している方、
ひとり旅のホテル選びで迷っている方に役立つ内容にしていきますね。
目次
■ホテル選びの決め手:駅から2分の距離感が神
今回、京都駅に着いた瞬間、
すぐ荷物を預けに向かったのですが、
その時点で「近いって正義だな…」と感じました。
新幹線を降りたら京都駅中央口から外に出て、近鉄側の「みやこ夢テラス」から八条側に下りればすぐ。
徒歩2分ですが、信号で止められなければ本当にあっという間です。
迷わず辿り着ける安心感がありました。

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チェックイン前でもフロントの方に「本日宿泊です」と伝えれば
宿泊者専用ロッカーを無料で利用できるので、
荷物を置いてすぐ観光へ。
この仕組みが、旅の余白をぐっと増やしてくれました。
帰りは小雨が降りましたが、駅が近いおかげで傘いらず。
これも大きなポイントです。
チェックアウト後はロッカーではなく、番号札と引き換えにロビーで預かってくださいました。
■1階にセブンイレブン → 夜道も食事も安心
ホテル1階にセブンイレブン。
京都駅周辺で、夜に飲み物が欲しくなったり、朝におにぎり買ったりすることが多いので、
“1階にある”便利さは想像以上でした。
夜道を歩いて買い出しに行く必要もなく、女性のひとり旅でも安心材料が大きいです。
ホテルのロビーとセブンイレブンが直結しており、雨の場合なども濡れずに行くことが出来るのでとてもいいです。
ロビーへの入り口はお部屋のキーがないと開きません。
(なので、チェックイン前にはセブンイレブンから入れないので注意です)
(私は行こうとしてしまいました)
またエレベーター利用時にもカードキーが必要なのでセキュリティー面も安心です。
■アメニティは1階でピックアップ方式
部屋に置かれているのは、
・シャンプー
・コンディショナー
・ボディソープ
・ハンドソープ

アメニティは必要なだけ自分で持って行く形で、

・歯ブラシ
・ヘアブラシ
・綿棒
といった一般的なアメニティと、
・お茶パック(紅茶・緑茶・コーヒードリップバッグ)
・砂糖 / ミルク
などの飲料系。
これらの細かいアメニティを入れられる
・ビニール袋
お水は水道からという事でした。
そしてフロント横にある、
一回分の化粧水・乳液・メイク落とし・フェイスパック!
どうやら、これはヴィアインの中でも“プライム系列”のみの特典らしく、
ビジネスホテル+αの嬉しさを感じられるポイントでした。
スキンケアが必要最低限そろうので、
とにかく荷物を軽くしたい私は本当にありがたかったです!
■客室:ひとり旅なのにベッド幅140cmの余裕
今回泊まったのはシングルですが、
広さは14㎡、ベッドがダブルサイズ(140cm幅)。

枕元にコンセントあります。
ひとりで寝返りをしても余裕があり、
「小さなビジネスホテルの部屋」という印象は全くありません。
40型テレビも大きくて、
ベッドに寝転んで眺める旅の夜はちょっとした至福。
さらにデスクが広いので、
地図を開いて旅のメモを書いたり、食事をしたり、
メイクやカバンの中身を出して整理するのにも向いています。


ナイトウエアはスウェットのような生地で、かなりリラックスできます。
ちなみに上は半袖でした。

■YouTube・Netflix等対応テレビは旅の夜の相棒
今回、滞在中にかなり役立ったのが
アプリ視聴対応テレビ。

YouTube、Netflix、ほか動画がテレビで観られるので、
寝る前の時間が楽しい時間に。
私は京都関連の動画を見ながら夜を過ごしていましたが、
操作中にボタン連打しすぎてなぜかYouTubeだけ無音になるというハプニングも(笑)
それも含めて旅の思い出ですね。
■気になった点:お風呂の水圧弱め
部屋自体は非常に満足度が高かったですが、
唯一気になったのは、シャワー水量。
髪や体を洗っている分には不便というほどではなかったですが、
湯船にためようと思ったところ、なかなかお湯がたまらなくて。
ゆっくりお風呂に浸かりたいタイプの人は、
京都駅周辺で大浴場付きホテルを検討してもいいかもしれません。

使えないほど弱いわけではないので、総評では「満足」を上回るレベルです。
■チェックイン&チェックアウトは全自動で快適
チェックインはフロント横の機械で
・宿泊者情報入力
・宿泊税支払い
が完了し、
チェックアウトもカードキーを機械に入れるだけ。
人との接触が少なく、スムーズな滞在でした。
■総評:ひとり旅で泊まる価値あり!
●駅近
●荷物ロッカー
●部屋広め
●アメニティ充実
●コンビニ直結
●動画視聴テレビ
→ これだけ揃えば、満足度は高いです。
今回の旅では、
東寺まで徒歩で行けたのも嬉しいポイント。
(この話は別記事で詳しく↓)
京都12月ひとり旅④ 東寺(教王護国寺)参拝記|朝の静寂と立体曼荼羅、光に包まれる金堂
また京都駅周辺に泊まるなら、
ここを選ぶ可能性は高いな…と思いました!
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